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2006年6月13日

RAY THE ANIMATION 第10話

「再会」

同じ顔をした人間に襲われたことで、零は自分が何者なのかを確かめようと、育ての母春日野に会う。

留守番のアカリボン、なにやらニヤついてますが、何を考えているのでしょうか。

Hリングの男は、沢、春日野と志を同じにする仲間だったが、一人、大切な人を甦らせたい一心で、クローン研究にのめり込んでいった。

それも記憶まで甦らせる完璧なクローンを求めていた。
しかし、記憶は甦らず、それらの失敗作の多くは世間から隔離されて、右肩に数字を刻まれて施設で育てられる事になる。
それが、零たちナンバーズだった。

そこに零と同じ顔を持つ女・ONEが登場。

彼女もナンバーズだったが、彼女は自らをオリジナルの記憶を継承している完全体だといいはり、Hリングの男に気に入られている零を殺そうとする。

それを助けたのは、コーイチだった。
だが、「再会の場所はここじゃない」とコーイチは姿を消した。

Hリングの男の大切な人とは、どうやら零と同じ顔を持つ女の人だったようだ。

コーイチのあの言葉は、コーイチにもなにやら記憶が甦っているということだろうか?
そして、ONEといい、コーイチといい、零の居場所を知り得た理由は、もしかしてアカリボン?

零が最近みる夢は、彼女の元になった人の記憶だろうか?

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