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2006年6月27日

RAY THE ANIMATION 第12話

「嘆きの楽園」

アカリボンに電話でとある廃坑に呼び出された零と篠山。

廃坑の中には、零が夢に見ていたあの町並みが再現されていた。

そこでコーイチと再会した零。
そしてコーイチに見せられたものは、Hリングの男が少女に甘える姿だった。

その少女の名は、ほのか。
Hリングの男の最愛の母のクローンだった。

もう一つ衝撃の事実が判明する。
コーイチはHリングの男のクローンだった。

だがそれゆえにコーイチはHリングの男を憎んでいた。
自分は自分だと。
零を愛したのはクローンだからではないと。

コーイチは廃坑を破壊し、男を撃ち殺す。
ほのかは、Hリングの男を庇い銃弾に倒れた。

アカリボンは、コーイチを愛していた。
コーイチのためにこれまでずっと零のそばにいたのだ。

そして、すみれを誘拐していた。
零の奪われた目を取り戻すため?

すみれの目が零の目ってことなのか。目まで悪かったんだねすみれって。

沢たちがやってきたときには、倒れて意識不明の篠山と重体のほのかとHリングの男の死体があるだけで、零、コーイチ、アカリボンの姿は消えていた。

コーイチがHリングの男のクローンというのは薄々感じていたのでいいんだけど。
いくら記憶もある完全なクローンといっても、ほのかは、あのおっさんをどうしてわが子として可愛いがれるのか不思議だ。

わざわざ、ランニングに半ズボン姿になる、おっさんの気も分からんし。
裸の大将かと思ったよ^_^;

RAY THE ANIMATION DVDVol.1 2006/7/28icon

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