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2006年6月 2日

夢使い 第8話

「思い出は消えて」

若葉が卵の中に閉じ込められ、彼女の日記の内容が消えていくのに伴い彼女の姿も小さく(幼く)なっていく。

若葉は、両親の喧嘩が絶えなかった。そして両親が若葉がいるから離婚できないと言っている事を耳にして、「自分さえいなくなれば」と悩んでいた。

幼馴染の健太郎は、燐子と必死に日記に書かれている思い出を追うのだが、どんどんと消されていく。日記の内容が全て消えても、諦めずに幼稚園時代の思い出を追う。
だがそこもまにあわない。

最後は、若葉が生まれたときまで遡ってしまう。
この悪夢は若葉の生きた痕跡をすべて消してしまおうとしていたのだ。

そして、この悪夢を生み出したのは、両親と若葉の三人だった。
両親は若葉さえいなければと思い、若葉は自分さえいなければと思い、その三人の思いが悪夢を生み出していたのだ。

なんとか悪夢から脱した三人だったが、その後仲の良かった家族には戻れそうにないみたいだね。それでもこれからのことについては三人で話し合って決める事にしたようだ。

一つだけ決まった事は、若葉は健太郎を好きになったと言う事かな^_^;

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