« ひぐらしのなく頃に 第12話 | トップページ | プリンセスプリンセス 第12話(最終回) »

2006年6月23日

夢使い 第11話

「過去から来た悪夢」

童遊斎を名指しで依頼する謎の少女。
その少女は、塔子のものと同じきつねのお面を被っていた。

「裏山に子どもの秘密基地がある」そこに悪夢がでると。

ずっと塞ぎ込んでいた塔子だったが、この依頼を受けた。
心配でついて行く燐子。

その裏山は死んだ父との思い出の地でもあった。
そして、父が塔子を守って死んだ場所でもあった。

父を殺した悪夢
「存在してはいけない、でも存在しなくてはならなかった悪夢」

秘密基地と呼ばれた洞窟には、依頼主がすでにいた。
いや、依頼主こそ悪夢そのものだった。

塔子だけを襲う悪夢。
橘も駆け付けてくれたもののまったく歯がたたない。

「燐子ごめんね」
と言いのこし、悪夢に囚われて行く塔子。

助けようとドリームサイクロンまで使おうとするも、それすらも破壊されてしまう。

この悪夢の正体は。

どうも塔子の父を想う気持ちが悪夢となって、そのせいで父が死に、そして今また、父を殺してしまった自分への悔いがって感じでしょうか。

iconicon
夢使い  DVD I <初回限定版> icon 2006/6/21発売

「夢使い」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« ひぐらしのなく頃に 第12話 | トップページ | プリンセスプリンセス 第12話(最終回) »

アニメ」カテゴリの記事

夢使い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/10638609

この記事へのトラックバック一覧です: 夢使い 第11話:

« ひぐらしのなく頃に 第12話 | トップページ | プリンセスプリンセス 第12話(最終回) »