« 全仏でナイキのハチマキ? | トップページ | ガラスの艦隊 第11話 »

2006年6月14日

魔界戦記ディスガイア 第11話

「赤い月が照らす夜」

天界にきたはずが、そこは、赤い月が昇る、月渡しの雪原だった。
ここは、償いを終えたプリニーたちの魂を赤い月が浄化して次の生を与えてくれる所。

そのなかに、姉御肌のプリニーもいた。
彼女こそなんとラハールの母だった。

ラハールの母は、もともと人間。
重い病にかかったラハールを救うため自分の命を捧げた、フロンと同じ様に愛を唱える女性だった。
プリニーになったのは、息子を救うためとはいえ、自らの命を絶ったから。

愛を忘れていたラハールに愛を取り戻してくれたことをフロンに感謝しつつ、ラハールにも魔王にこそ愛は必要ととき、そして、赤い月へと魂が昇っていった。

再び二人がめぐり合うことはあるのだろうか?

ところで、中ボスって、もしかして、魔王クリチェフスコイですか?

それより、今回オチどころかギャグすらなしですか?

「魔界戦記ディスガイア」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« 全仏でナイキのハチマキ? | トップページ | ガラスの艦隊 第11話 »

アニメ」カテゴリの記事

ディスガイア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/10526707

この記事へのトラックバック一覧です: 魔界戦記ディスガイア 第11話:

« 全仏でナイキのハチマキ? | トップページ | ガラスの艦隊 第11話 »