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2006年6月25日

錬金3級まじかる?ぽか~ん 第12話(最終回)

ぽか~ん23「哀愁の呪文は想い出に変わるとき」

鉄子、古いVHSデッキを見つける。
その中には、「記憶」と書かれたビデオテープが出てきた。
鉄子の幼い頃の記憶がそこに保存されているのだが、見ようとしたら、テレビ(一応デジタル)と規格が合わず繋げることが出来ない。

ゆうまは、魔界で人気だった魔界ちゃんというアニメの再放送があると知り、ビデオもあることから録画したいといい出した。

調べると、D/Aコンバータというものがあれば、繋げることが出来ると知り、アキバで探す事に。

探して探して、黄昏屋というお店で、最後の一台を見つけたのだが、値段が4万7000円(予算は2000円だったりする)ということで、撃沈。

それでも、ゆうまが鉄子に想い出がここにあるってわかってればいいじゃん。と
一番大事なのは想い出じゃないと、めずらしくいい事を言って締めくくる。

で、まじぽかのOPが魔界ちゃんのOPとしてここで流れるのだが、誰も魔界ちゃんを見てなかったりする^_^;

ところで、D/Aコンバータを探すより、中古でアナログのテレビを探したほうがよかったんじゃないかと思うのは私だけ?
中古で、14型くらいのブラウン管テレビなら2000円くらいで何とかなりそうな気もするのだが・・・・

ぽか~ん24「優しい呪文は魔法使い」

花粉症になってしまった、ゆうま。
みんなも魔法で花粉症にしてしまう。

そう、なぜか花粉症になってから、魔法が成功するようになったゆうま。
街に出ていろいろと魔法を使い楽しんでいた。

病院に虹を出した所を、女の子に見られてしまい、一つの頼まれごとをする。

彼女のお母さんが集中治療室から出られる、明後日の明後日に、病院にある桜の木に花を咲かせて欲しいと。

家に帰って、ゆうまは、みんなに迫られ、花粉症を魔法で治してしまう。
そうしたら、いつものように魔法がうまく使えなくなってしまったゆうま。

女の子との約束を守るため、必死に桜の木を暖める。
使い捨てカイロを貼りまくったり、太陽の光を沢山受けられるようにと鏡を使ったり。
鉄子たちも手伝ってくれた。

そして運命の日の朝、願いが通じたのか、桜が満開に咲いたのだった。

最後もエンディングなしで、このシーンで締め。

最終回は、ゆうまのちょっといい話二本って感じでしたが、全体的にもいい感じのアニメだったと思います。

ケイミィって結局何者だったのか知りたいので、次回作がある事を期待します。

DVD 錬金3級まじかる?ぽか~ん まじぽかBOX第1巻 <初回限定版> icon 2006/6/23発売

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