« ひぐらしのなく頃に 第13話 | トップページ | ザ・サード 蒼い瞳の少女 第9話 »

2006年6月30日

夢使い 第12話(最終回)

「夢仕舞い・塔子の選択」

悪夢の正体を知るために、夢見をする燐子。

母がなくなってから、自分を見てくれなくなった父。
母への嫉妬がいつしか父への愛に変わったとき、その塔子の想いが悪夢となった。

その悪夢のため父が死んだ。
本当は自分のはずだった。自分を復讐するために、いま再び塔子の悪夢が甦ったのだ。

燐子は一人悪夢の中へ。

塔子を死なせない。
私なんか、お父さんのことを何も覚えていないんだから。

「見てはいけない夢なんてない」と叫ぶ燐子。
くしくもこの言葉は、父が燐子に語ってくれた言葉でもあった。

塔子の左目に涙が戻った。
もう夢見から逃げない。決意を決めた塔子。
燐子、一、三時花、美砂子の力を結集した、ドリームハリケーンで塔子の悪夢を消し去ったのだった。

父の事からも逃げない、世捨て人もやめることにした塔子だった。

最終回としては、それなりの出来だったと思いますが、一や三時花についてももっと突っ込んだ話が欲しかったですね。
一はとくに、いいキャラなのに、ああなった理由とかが分かればもっとよかったかなとも思います。

iconicon
夢使い  DVD I <初回限定版> icon 2006/6/21発売

「夢使い」関連商品をセブンアンドワイで探す

関連のものを探すなら
業界最大級!在庫書籍は50万アイテム。オンライン書店のセブンアンドワイ。
boople本の詳細検索
フィギュア・ホビー【セブンドリーム・ドットコム】

中古新品選ぶなら
【激安中古】古本・CD・DVD・ゲームソフト販売買取

アフィリエイトを始めるなら
アフィリエイトプログラム・リンクシェア

|

« ひぐらしのなく頃に 第13話 | トップページ | ザ・サード 蒼い瞳の少女 第9話 »

アニメ」カテゴリの記事

夢使い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/10729461

この記事へのトラックバック一覧です: 夢使い 第12話(最終回):

« ひぐらしのなく頃に 第13話 | トップページ | ザ・サード 蒼い瞳の少女 第9話 »