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2006年6月18日

西の善き魔女 第11話

「吟遊詩人の道」

フィリエル、見えない壁の場所から、夜の砂漠へ瞬間移動。

そこは、グラールの東にあるトルバート国の外れだった。
フィリエルは、女王陛下に仕えるバードの使っていると言う”道”を通ってしまったのだ。

もとの場所へ戻るには、丸1日はかかると言うことで、バードと共にトルバートのエルロイへ。
そこで、フィリエルは駐留するブリギオン軍が、トルバートを狙うというのは囮で、本隊は南からグラールを襲おうとしていることを知る。

しかも、グラールの一部の貴族が、ブリギオンと通じているらしいことも。

そのころ、アデイルは、ロットが怪しい動きをしている情報を得ていた。
レアンドラも元老院の動きに苛立っていた。

フィリエルは、再びあの”道”を通って、見えない壁の場所まで戻った。

そこでは、ルーンが待っていてくれた。
二人は互いがいかに大切なものかを知り、愛を確かめあう。

しかし、真昼の星が不気味に赤く光り、地上へと近づきつつあった。

ユーシスが駐留していた場所から見えない壁まで、そこそこ距離があったと思ったんだけど、フィリエルが消えた事を知ってから来たわりには、早過ぎませんか?

ブリギオン軍の服装ですが、たしかに原作で原色バリバリの服ってことになってますけど、あれじゃ普通の服で軍人さんには見えないですよね。

メロンのような果物を丸かじりするバードさんってワイルドー(°口°;) !!

アニメは一応最初から真昼の星が空に浮かんでいたので、たんなるファンタジーじゃないということはうすうす感じられていたと思うが、それでも、ここにきての見えない壁にバードの道とファンタジーらしからぬ展開を原作を知らない人はどう見ているのか気になります^_^;
ちなみに、この世界に魔法は存在していません。
バードのあの魔法陣も魔法ではないんです、本当ですってば\(><@)/ジタバタッ

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DVD 西の善き魔女 第1巻 <初回限定版> icon 2006/7/7発売

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