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2006年7月 1日

貧乏姉妹物語 第1話

「浴衣と花火とりんご飴の日」

山田きょう15歳、あす9歳の姉妹は二人ぐらし。
母は、あすを産んですぐに亡くなり、父は蒸発。

築40年1K風呂なしの部屋で、きょうは新聞配達をして暮らしている。

そんな貧乏な姉妹のお話。

今日は、花火大会の日。
二人はそれぞれに秘密があるようです。

あすは、朝から、会場にいって、屋台の場所をチェックしています。

きょうは、ブタの貯金箱からお金を出して、どこかへお出かけ。

きょうは、あすのために浴衣を買ってきたのですが、そんなもののためにお金を使うなんてと、あすは怒ります。
あのお金は、二人で、りんご飴やたこやきや、ソース煎餅を食べるためのものなのに。

返品しようと、浴衣を持ってお店に走るあす。

お店で、きょうが、自分の浴衣(母の形見)と同じ柄のものを必死で探していた事を知らされます。

いつもいつも姉は、妹の事を考えている。
そして妹は妹で姉の事を考えているのです。

でもその気持ちも時にはすれ違う。

その浴衣を着て家に戻るも、きょうの姿は既にない。
きょうはきょうで、花火大会にあすが来ているはずと、必死に探しまわります。
そして、あすがなぜ怒っていたかを知るのです。

すれ違う二人でしたが、最後の最後、やっとめぐり合えました。
花火も一緒に見ることが出来ました。

次の日、きょうは朝から新聞配達。
そこにあすがついてきました。

「どこにも行かないで、置いてかないで」と。

父に逃げられたことがまだ引きずっているあす。
昨日の事で、きょうが怒っていなくなってしまうのではないかと心配になったのでした。

そんなあすを優しく抱きしめるきょうなのです。
「どこにも行かないよ」と。

それにしても、亡くなった母がナレーションですか。見守っているってことですね。
それに、なにか小さな約束を残していったそうで、それが、二人がピンチの時には役に立つみたいだけど。はたしてなんでしょうね。

屋台でりんご飴を売っていたのは商店街の八百屋さんみたいですが、ふつうにテキヤさんと同じ店構えしているのはどうなの?

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