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2006年7月 9日

風人物語 第4話

「どんぐりはムササビ」

カラスに突つかれ怪我をしたムササビを拾った潤。
病院で見てもらったが、どうも人に飼われていたらしく、野生には戻れないだろうということだった。

潤は「どんぐり」と名付け、自分が育て始める。
ただムササビは空を滑空できる。
どうせなら空を飛べるようにしてあげたいと、特訓を開始。

滑空するんだからと、ナオが風を起こし、その風に乗ることで、飛べるようになった。

飛べるようになったどんぐりは、潤の家から滑空してしまい、行方不明に。
しばらくしてからやっと見つかったが、どんぐりはおばあさんに拾われ飼われていた。

家の中で元気に飛びまわっているそうだ。

それを知り、潤は、おばあさんにどんぐりを託すことにした。
寂しい一人暮らしのおばあさんには、どんぐりが必要だと感じたから。

どんぐりは、飛び方を教えてくれた、潤たちを忘れはしないはずだから。

公園で子供たちの前で風を起こしていたナオだが、他人に知られてもいいんだね。
もともと、自分たちも偶然見て知ったんだから、そんなものなのかもしれないけど。
風が使えるってことは秘密じゃないんだね。

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