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2006年7月15日

貧乏姉妹物語 第3話

「にんじんと嘘と越後屋姉妹の日」

大根一本10円!
絶対手にいれようと意気込んだあすだったが、最後の一本を、同じくらいの年の少女に取られてしまう。

次の日は、豚モモ肉100g88円!
今回も、スーパーに急ぐあす。
すると、昨日の少女はとなりのクラスだった。
彼女も走る。そして最後の1個を巡り、また奪い合いになるも、隙をつかれて、おばさんに取られてしまう。

彼女は、このままでは姉に叱られる。帰れないとあすにつっかかる。
家につれて行くと、きょうが先回りして、お肉を手に入れていた。
よろこぶあすだったが、このお肉を、彼女にあげてときょうに頼む。
きょうもあすの頼みだからとあっさりと渡してしまう。

彼女の家まで送って行くと、そこはなんと豪邸だった。
お金持ちだったのだ。
やっと手にいれたお肉を、ペットのワニにあっさりあげてしまう少女。

少女の名は、越後屋銀子。
姉の名は、越後屋金子。

姉は、銀子を手ひどく叱る。
自力で手に入れられなかったのをちゃんと知っていたのだ。

次の日は、にんじん3本50円。
雨の中、となり町のスーパーまで走る二人。
それでも結局買えなかった。

また買えずに落ちこむ銀子だが、素直に謝ってみようときょう、あすに言われ、金子に謝る。

素直になったら、金子は許してくれた。

銀子はどんなに厳しくても姉が大好きなのだ。
だから許してくれて嬉しかった。

妹は、姉が大好きなもの。

しかし、越後屋姉妹恐るべし。
姉の金子は、いつも妹より先にスーパーいって様子観察してるし。
そんなことするくらいなら自分で買えばいいと思うんだけど、そういうものでもないらしい。

金子の腕には”委員長”って腕章があるんだけど。
委員長なのかやっぱり。

ところで、きょうあす姉妹のほうは、いつもいつもこんなに特売品を買うの失敗してたらまずいんじゃないかとも思ったり思わなかったり。

前日想像するのが楽しいのかもしれないな。

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