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2006年7月 3日

西の善き魔女 第13話(最終回)

「大事なもの 守りたいもの」

賢者が怒っている、グラールが沈むというバード。
止められるのは女王陛下ただ一人。

そのころレアンドラはメニエール倪下のところへ。
彼女こそ、ブリギオン軍をグラールへ差し向けた張本人だった。
彼女もグラールを奪おうとしていたのだ。

カグウェルのユーシス、アデイルたちのところには、竜が大軍で押し寄せていた。
同時に、ブリギオン軍もグラールに侵攻しつつあった。

アデイルの策をつかい、竜をブリギオン軍にぶつけることに成功し、ブリギオンの侵攻を食いとめた。

フィリエルはバードにたのみ、女王の元へ送ってもらう。

しかし、ルーンにルー坊も一緒だったため、落ちた所は、レアンドラとメニエール倪下が対峙している所だった。

偶然にも、倪下の苦手のカエルのおもちゃにより倪下の戦意を削ぎ、一路女王陛下の元へ。

フィリエルはバードにアデイルも連れてきてもらう。
女王陛下の前に、ついに女王候補の3人がそろった。

女王陛下はすべてをあきらめ、滅亡を受け入れる覚悟をしていたのだが、フィリエルたち3人は誰もグラール滅亡を諦めてはいなかった。

この3人の意志の力が、女王陛下を、そしてバードを動かし、賢者もそれを認めた。
これにより、とりあえずの危機は去ったグラールだった。

そして、フィリエルはルーンとセラフィールドに戻って暮らしていた。

あの騒ぎはなんだったのかと思うくらい昔と変わらない生活がまた始まったのだった。

ということで、まったく謎を解き明かすことなく最終回が終了しました。
原作知らない人は、こんな最終回で納得出来たんでしょうかね。

賢者=真昼の星というわけではないんですけど、そう誤解してしまった人も多いでしょうね。

女王が一瞬口にした、「賢者との制約」
これこそが、この世界の最大の謎、ビックサプライズなんですが、そのさきをフィリエルたちが言わせないという強引な展開でした。

ということで、謎が気になる方はぜひ原作の小説を読んで欲しいと思います。
ほんとにビックリする事請け合いです^_^;

西の善き魔女という物語がいかに単なるファンタジーじゃないかが小説を読めば分かると思います。

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