« アイシールド21 第77話 | トップページ | いぬかみっ! 第26話(最終回) »

2006年9月29日

イノセント・ヴィーナス INNOCENT VENUS 第8話

「喪失」

沙那を母体にして第4世代以降はより純粋な遺伝子を持つことが可能になる。

グラディエーターには、バルカンプロジェクトにより生み出されたセブンチルドレンの神経組織が組みこまれていた。
その母体が沙那だった。

グラディエーターには、彼ら子供たちの恐怖・哀しみが搭乗者の神経に障る。
だからこそ、あれに乗るのはもうゴメンだと虎二は思っていた。

そして、グラディエーターに乗っても何の感情も出さない仁を信用出来ないでいた。
丈のほうがまだ、純粋で信用できると。

あの目の傷、刀傷じゃないんだね、グラディエーターに乗っていて勝手に出来た傷か。
そりゃ乗るの嫌になるわな。

沙那を救出するため、ファントムのラボに忍び込む仁と丈。
そこにはセブンチルドレンたちのなれのはてがあった。

だが、ラボへの侵入はファントムの罠でもあった。
実験体にされたリキを二人のグラディエーターにぶつけるファントム。
すでにリキは精神を冒され暴走していた。
3機をテストフィールドに落とし、負荷をかけ仁と丈を捕らえたファントム。
リキはこのとき死亡した。

なんと、沙那の父を殺したのは仁だったことが判明。
囚われた仁は、ファントムに取り引きを申し出る。
そして、用済みだと、丈を刺す仁だった。

仁の真意はどこだ。

ちょっとだけ沙那の秘密が分かったわけですが、なぜピアノの旋律が影響するのかとかはまだ不明。
そのさきになにがあるのかも。

そして、仁は本当に裏切るのか。

「イノセント・ヴィーナス」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« アイシールド21 第77話 | トップページ | いぬかみっ! 第26話(最終回) »

アニメ」カテゴリの記事

イノセントヴィーナス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/12079693

この記事へのトラックバック一覧です: イノセント・ヴィーナス INNOCENT VENUS 第8話:

« アイシールド21 第77話 | トップページ | いぬかみっ! 第26話(最終回) »