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2006年10月13日

くじびきアンバランス 第1話

「みんな、がっこうでおどろく。7点(半分黒○)

稀にみる外れ体質の榎本千尋だったが、なんでもくじで決めるという立橋院学園に入学早々、次期生徒会長候補のくじを引いてしまう。
幼なじみの、稀代の棚ボタ体質の秋山時乃が次期生徒会副会長候補に。

そして、自称天才の上石神井蓮子が次期生徒会書記候補に。

しかし、次期生徒会会計候補が姿を見せず。

そんなとき、現生徒会から、次期生徒会役員4人揃って、24時間以内に生徒会室へ出頭するように司令が下されるのだった。

ちなみに卒業生は政財界の要人を占め、生徒会の権力たるやあらゆる国家権力をも凌ぐほどの学園である。
そして、そこの生徒会を勤めたとなれば将来の安泰は約束されたようなものなのだが、不適格と判断された時点で、即退学にされてしまうという厳しさもあった。
それも、連帯責任で生徒会役員なら一人ダメでも全員が退学になってしまう。

会計候補探しが始まる。
蓮子がつくったマシンにより、くじのインクの匂いをたどると、なぜか小学部のほうへ。
なんと、小学部の朝霧小雪が持っていた。
運悪く?当たりくじを拾ってしまっていたらしい。

追いつめられ怯える小雪を説得する千尋。
なんとか説得し、4人揃って生徒会室へ出頭するのだが、約束の時間の12時を過ぎてしまっていた。

あっさり不適格で退学かと思われたとき、現生徒会長の律子・キューベル・ケッテンクラートが、助け舟を出してくれて、なんとかセーフ。

ちなみに、律子は、千尋と時乃の幼なじみだったりする。

ということで期待のくじアンが始まりました。
いや期待を裏切らず面白いです。

運が悪いとはいえたいして運が悪いようには見えない千尋が残念だが。
とはいえ、入学早々、生徒会長のくじを引いてしまうのは運がいいとはいえないけどね。

次回予告に斑目さんがでていたのがこれまた嬉しいねぇ。
できれば、くじアンの中で見ているアニメが「げんしけん」だったりすると何がなんだか分からなくなって面白いんだけどなぁ。

あと、げんしけんの中ででてきたエピソードが出てくるのかも気になるところです。
このスタッフなら絶対出してくると思うけどね。

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