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2006年10月13日

イノセント・ヴィーナス INNOCENT VENUS 第10話

「決意」

仁がファントムの副司令に。

虎二たちもいしんから脱出し、種子島にたどりつく。そこで傷付いた武一を見て、ロゴス打倒をついに決意した。

そんななか、沙那は、仁にもう一度会いたいと思っていた。
自分が何者なのかを仁に会って確かめたいと、それも仁の言葉で。

ドレイクがフリーダムステイツに情報を漏らしていたことを付き止めた桂だったが、それはドレイクの独断ではなく、国防軍の方針だった。すでにフリーダムステイツの傘下に入っているというのだ。
知らされていなかったのは桂のほうだったわけだ。
桂も最後は裏切るのかな?

沙那の思いを遂げるため、丈と沙那は再びファントムのラボへ。

丈がグラディエーターの倉庫に辿りついた時、仁が。
仁の罠だった。
ファントムのグラディエーターに囲まれる丈。

なんとか、保管されていた丈のグラディエーターに乗りこむも、これも仁の罠だった。
丈のグラディエーターには、あのリキを暴走させたデバイスが取り付けられていた。
それもリミッターを外して。

限界点を突破し、もう丈も暴走かと思われたとき、異変が起きる。
ブラックボックスからのフィードバック信号が丈の思考ノイズに同調。固有の波形を作り出したのだった。
丈には、グラディエーターの一部にされたセブンチルドレンたちと同調した?
そこから脅威的な力を見せる丈。

不満を持っていたスティーヴの助けもあり、丈は仁を外へ連れ出すことに成功する。
そのスティーヴは集中攻撃を受けて死す。凶死郎も死んだ。

仁を沙那の前に連れてきた丈。
グラディエーターから降りるとき、はじめて涙を流さなかった。

仁に本当のことを話してくれと頼む沙那。
仁は、残酷な現実に打ちのめされ、自分自身を呪う事になるぞと忠告するが、それでも構わない、もう逃げないと誓う沙那だった。

結局仁は、自分の復讐のために沙那を利用しようとしただけだったの?
なんか最後の最後にどんでん返しがありそうなんだけど、ないのかな?

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