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2006年10月28日

はぴねす! 第4話

「消えたタマちゃん」

占い研究会には小雪一人しか部員がいないということで、すももがみんなを誘って体験入部。

部員はいるにはいるが、小雪以外は幽霊部員だそうで、それも本物の幽霊の部員^_^;

小雪のマジンクワンドのタマちゃんを作って見ることに。
タマちゃんは、1個1個手作りで、こねかた一つでよいタマちゃんにも悪いタマちゃんにもなってしまうそうだ。
みんなそれぞれの個性を持ったタマちゃんが出来あがるも、杏璃のタマちゃんは予想通りにグレていた^_^;
そのタマちゃんが爆発。小雪のタマちゃんのおかげで難を逃れたが、失敗作は爆発することがあるそうで。

小雪は今回で、1000個のタマちゃんを作ったのだが、そのことで今、小雪についているタマちゃんが自分は望まれて生まれてきたのかどうかを悩み、家出してしまう。
どうせ自分が何番目のタマちゃんかなんて覚えてさえいないんだと。

で、行った先は、タマちゃんのご先祖だという、スフィアタムを作る実演をするという、魔法工芸展。
だが、魔法使いのじいさんが未熟だったためか、スフィアタムが暴走してしまう。

探しにきた小雪だが、タマちゃんが984番目だとちゃんと覚えていた。
それ以外のタマちゃんも全部個性をを把握していた。
愛情を注がれていた事を知って喜ぶタマちゃん。

スフィアタムが爆発の予兆を見せたため、タマちゃんは自らの体を使って、被害がでないように上空に押し上げる。そしてスフィアタムの爆発に巻きこまれるのだった。

小雪が落ちこんで、一人で教室に籠らないように、占いコーナーをオアシスの一画に作る春姫たちでしたと。

マジックワンドは、自分の愛着のあるものから作られるようですが、春姫とトランペットの関係が今一つわからない。大切なものみたいではあるが。
杏璃のパエリアは、食べられるのかそれも自動再生能力があるとは、これさえあれば飢え死にだけはしないですみそうですね。

小雪のダウジングロットの名前が、助さん格さんだったり、ご隠居お吟だったり水戸黄門な理由も謎^_^;

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