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2006年10月 9日

金色のコルダ~primo passo~ 第2話

「前途多難なガヴォット」

あ、やっぱりすぐにはバイオリンを弾けないのか。
考えて見ると、何の曲を弾くかを考えていなければ、さすがに音は出ても音楽にはならないだろうなぁとは思う。

でもアベマリアを聞いた後、その通りに弾けたりする。
リリ曰く、この誰にでも弾けるバイオリンは、自転車の補助輪のようなものだそうで。

感情をこめて弾くには、その感情部分は弾く人の心が肝心なんだそうで。

リリの嘘泣きにまけて、コンクールに出場することを承諾してしまう香穂子。

とりあえず練習するのはガヴォット。

だけど、サッカー部の土浦くんがガヴォットを知っているのが驚き。
曲を聴けば聞いたことがあることくらいはいえるだろうが、それがガヴォットだと知ってる運動部員も珍しいんじゃない?
まして楽譜を見ただけだし、かなりのクラシック通と見た。

「自分がもっと楽しまなくちゃ」と火原に言われてはっとする、香穂子。

あの柚木のとりまきたちの前でガヴォットを演奏する香穂子だが、その演奏にギャラリーが増えてきたのを知って、緊張して手が震え弾けなくなってしまう。

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