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2006年11月30日

銀色のオリンシス 第8話

「涙色の決意」

サブタイトルにずっと色の名前をつけてきたけど、涙色って。
まだまだ色の種類はいっぱいあるだろうに。

セレナとは、テアと同じかそれ以上に動きやすいと感じるトキト。
もしかして、それって本当のパートナーがセレナってこと?

トキトたちもついにレジスタンスに参加することを決意。
ついに、空への扉への進撃開始。

崖の下にきたときに、ボルフが襲いかかる。
出撃しようとするジンを、気絶させるセレナ。

セレナは、今日ジンが死んでしまうことを知っていたから。
それを阻止しようとしたのだ。
これまでずっと歴史を変えないようにしてきたつもりのセレナだが、初めて流れに逆らってみようと思ったのだった。

トキトとセレナで出撃してガーデナーたちを倒していくも、おびきだされてピンチに。
ボルフにトドメの一撃をくらいそうになったとき、ジンが飛びこんでくるのだった。

ズィルバーをまもって犠牲になるジンだった。
ガンダムでいうところのリュウの役だったのか。

セレナの腕のなかで息を引き取るジン。
歴史は変えられないのか、それならやるべきことをやらなければならないと、セレナは自分が未来からきたことをみんなに告げるのだった。

歴史が変わらないなら、やるべきことはないような気がするのは私だけ?

ブライアンが過去の人で、セレナは未来の人ですか。
普通は、歴史を変えるためにくるんだけど、セレナはそうじゃない。
初めて自分の意志で変えてもいいかと思ったけど、結局変わらないようでもある。

それなら、セレナは歴史を知っているんだよね。
トキトとテアは、月の執政官は、この戦いはどうなるのか知ってるってことですか。

セレナはトキトに惚れているようなのだが、これは歴史ではどうなっているんだろう?
というか、歴史上、セレナの存在はあることになってるのか?

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アニメージュ 2006年 11月号おおっ、ズィルバーの動きが今までと違うぜ。 こりゃセレナが乗った方がいいんじゃない? トキトがセレナに抱きついてるよ〜〜。 ドサクサ〜〜。 でもまあチューされたんだからしてもいいか。 って、理由は分からんがセレナはトキトが好...... [続きを読む]

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