« ちょこッとSister 第20話 | トップページ | RED GARDEN 第8話 »

2006年11月23日

銀色のオリンシス 第7話

「赤色の絆」

北緯7度44分 西経75度10分 中米。

トキトを庇い重傷を負ったテアを助けるために、執政官に手を引かせるセレナ。
テアの手術をドミニクに任せ、自らの血を輸血するセレナ。
分かってはいたけど、普通の人間じゃないのね二人とも。
かといって、サイボーグとかでもなかったと。特殊な血液型のようだし、回復力も尋常じゃないし。

ブライアンは、ダラスに尋問される。
ブライアンの正体は、木星系国家連合体特殊作戦軍士官で、1000年以上も君臨し続ける月の執政官を偵察にきた。それが50年前。
だが、オリンシスシェルを突破できず、この時代に飛ばされてきたのだそうだ。

そんなとき、ガーデナーの大群が再び襲撃してくる。

トキトの思いが通じたのか、トキトをトキトとして受け入れ自己修復するズィルバー。
そのズィルバーに乗りこみ起動させるセレナ、トキトを乗せていざ出撃。

「あなたはあなた誰の偽者でもない。テアにとっても私にとっても」
セレナにとってもトキトは特別な存在だったってことなのかな?

「銀色のオリンシス」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« ちょこッとSister 第20話 | トップページ | RED GARDEN 第8話 »

アニメ」カテゴリの記事

銀色のオリンシス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/12787747

この記事へのトラックバック一覧です: 銀色のオリンシス 第7話:

« ちょこッとSister 第20話 | トップページ | RED GARDEN 第8話 »