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2006年11月21日

夜明け前より瑠璃色な 第7話

「お姫様の許婚」

月の王様って、麻衣が想像していたような格好だったのね。顔はもっと格好いいけど^_^;

前回、いろいろ言われたことで、フィーナは公務をするためと称して大使館へこもる。
達哉に買ってもらったあのカップも置いたまま。

達哉もなんとなくうわの空でミス連発。
その分を仁のお給料から引くわけですか。これだけが、シリーズをとおしてのギャグなわけですね。

一週間ぶりに着替えをとりに帰宅したフィーナ。
着替えを本人がとりに来るっていうのも、王女らしくないけど^_^;

朝霧家には、フィーナの許婚のユルゲンが。
麻衣がお茶を零してしまって、またまた、釜茹でならぬお茶茹でで死刑になる想像してるけど、なぜかそのお茶には茶柱立ってるし^_^;

上着を拭いてやる麻衣だが、その瞬間にユルゲンものすごく嫌な顔したね。
言葉は丁寧だったけど、かなり怒っていたようで、実際帰り際に、新しい上着に着替えるみたいなこと言ってたしね。
反地球陣営のトップということでかなり地球人は嫌いと見える。
フィーナがいたからなのかどうかはわからないけど、それにしては、よく我慢したと思う。

大使館に戻ったフィーナとなぜか剣道勝負のユルゲン。
ユルゲンさすが国王の親衛隊長だけあって、フィーナに圧勝。
フィーナも負けてあんなに悔しがらなくてもいいと思うけど。一応、剣道には自信があるって設定だった様な気もするのでそのせいかな?
剣術も王族のたしなみみたいなことを言っていた気もするけど、大使館のなかに、剣道場があるっていうのも不思議だけどね。

そしてユルゲンは、地球との共存などという考えをやめるようにフィーナに迫る。
それがひいては民のためだと。

菜月の言葉で、フィーナがずっと好きだったことをやっと自覚した達哉。
なにかできるかではなく、するんだ、と、大使館へ走る。

フィーナと同じ道を歩く決意をする達哉。
そしてフィーナに、好きだと告白するのだった。

ライバル出現で、急展開ですね。
敵が現れて初めて動けるタイプだったわけか二人とも。

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