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2006年12月 7日

らぶドル~LOVELY IDOL~ 第10話

「届きますか?」

母から突然の電話を受けてから、歌えなくなってしまった瑞樹。
瑞樹不在のまま、イベントの稽古に励む5人。

イベントまであと2週間だというのに、チケットは40枚しか売れていない。
すぐに誰かに頼ろうとしていた5人だが、今度は自分たちでなんとかしようと思い始めたようで。

そんなとき、比奈は一人で、ショコラのライブに行ってしまう。
不満げな4人だったが、チケットの売上が、170枚にまで伸びていた。

そう比奈は、ショコラのライブ会場の前で、自分たちのイベントのビラを配っていたのだった。
それを知って、舞たちも一緒に手伝う。

そしてライブから帰るお客相手に、イベントで行なう予定の芝居の一場面などを演じて見せるパフォーマンスを行ない、アピールする。
海羽のあの演技を見て、拍手してるのもどうかと思うが、あれでチケットの売上が伸びるのか?
あれの続きを見たいと思わないけどな、私なら。

これからは、イベント直前まで、ただで宣伝出来る場所にはどこでも行こうと意気込む5人でした。

瑞樹は一人苦しんでいた。
復讐の相手とは母親のことだったのだ。
突然「私のことは忘れなさい」と手紙を残して消えた母。
その母が教えてくれたのが、歌だった。

だから歌を歌うことで、母を忘れないようにしてきたのだ、それが復讐。
って今一つよくわからないけど。
これって愛情の裏返しだよなぁ。好きだから忘れたくないんだろう結局。

それにしても何をすると復讐が終わるのかが見えないし、母から電話を貰ったくらいで、歌えなくなってしまうのもよくわからないし。

歌いつづけたいなら、会って気持ちをぶつけてこい、決着をつけてこいとみんなに励まされ、母に会いに向かう瑞樹だった。

そもそも決着が着いたら、それこそ歌う意味がなくなるんじゃないかとか思ってしまうのだけど・・・

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candy(bitter&sweet)/LoveLoveLoveのせいなのよ!(比奈ソロヴァージョン) icon 2006/12/6発売 
11/1から7週連続シングルリリース開始中。

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