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2006年12月23日

あさっての方向。 第12話(最終回)

「ここにいること」

からだのいる海に向かう尋と椒子。

からだに、あなたがいたから尋ともう一度会えた。あなたがいたから私達は今一緒にいる。
と正直に語った椒子だったが、それを優しい嘘だと感じたからだは、またも逃げ出そうとしてしまう。

それを追い掛けたのは徹允。
「何度だって探すぞ。何度だって見つけてやる。好きだ」
と。
現実を受け止めた徹允の力強い言葉だった。

からだにとって少なくともここに必要としてくれる人がいる。
ここにいていいと言ってくれる人がいる。
居場所を見つけたからだだった。

からだに、お前がいたから頑張って来れた。幸せだったと告げる尋。
「これからも妹でいていいですか?」
「これからも兄でいさせてください」

全員が本当に大切なものを見つけた。

で、このままもとに戻れないで終わるってパターンもありかなと思ったら、
琴美が願い石を持っていたってオチですか。

もう少し、尋と椒子の間でどろどろしたものがあるかなぁとも思っていたけど、主役をからだにしたせいかそっち系はほとんどなかったですね。

最後にからだと話していたときに両目が初めて見えたし。
予想通り、最後は尋の前髪が短くなった。
尋の目がこのアニメのキーポイントだと思っていたのは間違いではなかったね。

最後の3人の写真。
からだが妹っていうより二人の娘に見えるのは私だけ?

「世の中には不思議なことがあり、それを信じている人たちがいる。それは素敵なこと」

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あさっての方向。 DVD 1 icon2007/1/26発売

キャラクターイメージアルバム 「木漏れ日ダイアリー」からだ編 icon 2006/12/6発売

キャラクターイメージアルバム 「木漏れ日ダイアリー」淑子編 icon 2007/1/11発売

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