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2006年12月 9日

はぴねす! 第10話

「過去」

雄真の魔法の余波を受けて、すももは意識を失う。
そして、ちょっとした刺激でなぜか幽体離脱を繰りかえす。

悪い予感がして戻ってきた御薙先生が、魔法で一時的に押さえてくれたもののこのままではどうなるかわからない状態に変わりはない。

ここで御薙先生が実は、雄真の実の母だと判明。
雄真は魔法が使えないのではなく、使わなかっただけだった。
それも才能だけなら、学園一、日本でも有数だそうで。

ある意味、そんな力を持った人間にきちんと制御法を教えなかったことがそもそもの間違いのような気もするけど。

魔法を使わなくなった原因の一つは、例の春姫を子供のころに魔法で助けた事件。
意地悪した子供たちを宙に浮かしただけではなく、力が暴走してか、公園の樹木などまで浮かしてしまい、問題になったからだそうだが、それだけでは、「本人にその気がなくても周りを不幸にすることがある」なんて言わないよなぁとも思うけど。

で、先生と雄真が別々に暮らす事になったきっかけは、学園設立のきっかけともなった事件だそうだ。
それこそが式守の秘宝の封印と関係があった。

上条信哉と沙耶が、父に母に会いたいと言ったことから始まった事件。
父は、二人に会わせたいと、式守の秘宝を使って死んだ妻を甦らせようとした。
しかし、失敗し結果秘宝に封じられていた鬼を解放してしまった。

暴走した秘宝を再封印するために、一人の女性が犠牲になった。
それこそ、当時の式守の当主、なつねだった。
伊吹の姉でもある。

で、もしかして春姫の母だったりする?

で、どうして伊吹は封印された秘宝を取り戻そうとしているの?
理由が理由なんだしそのままでいいとも思うけど。
それがないと当主として認めてもらえないとか?

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