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2006年12月12日

夜明け前より瑠璃色な 第10話

「片翼だけのお姫様」

カレンが拘束された事を知り、国王を説得しようと月へ戻ったフィーナ。
「生まれた星や身分など何の問題になりましょうか。私のパートナーには朝霧達哉をおいて他にはございません」

この言葉がライオネルの心に昔を思い出させる。
フィーナの母のセフィリアもまさに同じことを言ってライオネルと一緒になったのだ。
そうライオネルも平民の出身だった。
だからこそ身分違いの恋がいかに大変なものものかをよく知っていた。
セフィリアが早世したのも、その気苦労があったからだと思われた。

それだからこそ、フィーナには同じ苦しみを味わって欲しくないと考えていたのだ。
ましてパートナーを失ってしまったらその哀しみは深く、それこそが月と地球との関係を脅かしてしまうかもしれないから。

しかし、平民出身でいくら女王の伴侶となったからといって、女王亡きあと、国王になれるとは思えないんだけど。どんな王位継承システムなんだろう?

もしかして結婚する前に超ウルトラCでも使っていたんだろうか?
まず王家に連なる家に養子に入って、それからセフィリアと結婚したとか。
それでも王になるのは無理そうだけど。

しかし、ライオネルとセフィリアの後押ししたのが、達哉の父の千春だったんだ。
今回も最後の最後においしいところを持っていきそうな予感がしますね。

フェンシングじゃないんだから、剣道の面を着けていても顔はわかると思うんだけど。

カレンが月から脱出。
これこそユルゲンの思う壺かな。

達哉のところにやってきたカレン。
達哉とフィーナは二人で一人であり、国王と謁見するのは二人でする必要があると、達哉を連れて再び月へ出発。

カレン逃げ出した時は、制服姿で、達哉のところにきたときはパイロットスーツ。
逆なら分からなくもないけど。
まして月に向かうときは、ヘルメットまでしてるし。

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