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2006年12月 7日

銀色のオリンシス 第9話

「哀色の墓標」

北緯0度42分西経78度16分 赤道付近 3567年10月11日 ジン死す。

自分は100年後の未来からオリンシス現象で飛ばされてきたと告白するセレナ。
だからジンが死ぬことも知っていたと。

見殺しにしたのかとトキトに言われて、そうと答えてしまうのがまた悲しいね。

「あなたはコウイチの偽者ではない。そのことを知っていれば何でも出来る」
そう言って姿を消してしまうセレナだった。
(これが私の役割。大好きなトキト、ここであなたに憎まれ別れることも。これこそが私がなぞるべき正しい歴史)と呟きながら。

たかだか、ハンターのジンが死んだことが、100年後の歴史に残っていること自体が信じられないんだけど。そうとうこの後のことに影響を与えたってことなんですかね。

セレナが去り、代わりにテアが「トキト」と呼んでくれる。

空への扉にたどり着いたレジスタンスたちの前に、執政官の立体映像が現れ、3日で地球の人類を殲滅すると宣言する。

執政官の顔がトキトにそっくりだったことから、トキトは関係を問われる。
テアはアーティ(ア-ティフィシカルチャイルド)人工生命体だった。
そして、1000年前にコウイチが月の執政官に、テアが補佐官になっていた。
だが、コウイチは人間のはずだが、1000年君臨している。その謎は不明。

トキトはコウイチの子孫。

セレナから血を輸血されたからか、テアはすべてを思い出していたのだった。
それでも、テアはコウイチではなくトキトを選んでくれた。

執政官との繋がりのせいで、拘束されるテア。

ダラスは、トキトにチャンスをやるから夜まで待てと告げるのだった。

そして、トキトは夜、こっそり抜け出しテアを助け出す。
そして、二人でズィルバーに乗り執政官との決着をつけにいく。

ところで、3日で地球人類がもし執政官の思惑通りに滅亡してしまっていたら、セレナは月にいた人類のところにいたってことになるし、それならやるべきこともくそもないって気がするからねぇ。

結局セレナがいた100年後ってどうなっていたんですかね。
トキトが好きだったってことは、トキトを知っていたってことだし、セレナってトキトが作ったとか?

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