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2006年12月14日

銀色のオリンシス 第10話

「鉛色の軌道」

ミスズはトキトとテアを追って一人出て行く。
それもテアを憎んじゃったし、恨むならトキトのほうだと思うんだけど、逆恨みっぽいね。

途中でボルフに出会ったミスズ。
ミスズのテアを憎む気持ちを利用できると思ったボルフはミスズを連れて月への昇る。

ボルフの置き土産をふせいでくれたのはシュバルツ。セレナはユウスケにミスズを取りかえすのはあなたの役目だと告げる。

トキトとテアも月へ向かうべく軌道エレベーターに乗る。

ブライアンたちもそれぞれの思いを乗せて、追いかける。

月では、コウイチがミスズをパートナーにしてゴルトに乗り出撃していく。

軌道エレベーターを出たズィルバーの前に、あるはずのオリンシスシェルはなく、地球の回りを無数の艦隊が囲んでいた。

ボルフは完全にコウイチに捨てられましたね。あれだけ冷遇されていたのに、最後まで自分がパートナーになるって思えるのも一種の才能だったと思うけど^_^;
こういう奴は絶対、最後の最後にとんでもないことをしてくれるはずです。

トキトはコウイチにあってすべてに決着をつけるつもりなのに対して、テアはすべてを思い出すためなのね。思い出したいだけなんだ。それだけなのね。

軌道エレベーターのなかで攻撃してきたガーデナーもズィルバーを攻撃しないで、シャフトそのものを破壊しようとしないのが不思議一つくらいなら壊れても構わないと思うんだけど。
地球に降りるのにも使うわけで、壊すなってプログラムされていたりするのだろうか?

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