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2006年12月21日

銀色のオリンシス 第11話

「緋色の宇宙」

対地高度384421km 月面 西暦3567年 11月12日

ゴルト出撃。
パイロットがミスズなんだ。てっきりコウイチがパイロットなのかと思ったのに。
ということは、コウイチはやっぱり人間じゃないってことを現しているわけですね。

ボルフをまずは撃ち落とす。ボルフは最後の意地でオリンシスシェルのシステムを破壊した。
こういうわけでオリンシスシェルは消えたのでした。

それをじっと外から見ていた木星の艦隊。
「いつからあんな大艦隊で地球を囲んでいたんだろう」っていうつっこみはしていいんでしょうか?

そこにのこのこと、ズィルバー宇宙に到着。
艦隊から敵か味方か問われて、敵じゃないって答えてるのに、艦隊のほうが、ズィルバーをみて、禁断のオリンシスマシンそれもオリジナルの1体だということで攻撃開始。
敵じゃないって言ってるんだから、少しは聞いてあげてもいいと思うんだけど^_^;

ゴルトのほうは、艦隊に向けていきなり攻撃。
この攻撃を受けて、あっさりたじろいじゃう大艦隊。どうなの?
それを止めようとするズィルバー。
理不尽な怒りにまかせミスズはゴルトでズィルバーを攻撃する。

テアを選んだトキトはトキトじゃないって?
ミスズと一緒にいるのがトキトだ?
なんだかわけがわかりません。コウイチに丸めこまれたとはいえ、最初の頃のテアと入れ替わったみたいにだれでもかれでもトキトトキトって。
そしてコウイチはコウイチで、テアテアってお前ら嫉妬だけで動いてるな。
そんなやつがよくも執政官なんてやってこられたものだ。

セレナは、レジスタンスから軌道エレベーターを守っていた。
みんなが地球に帰ってこられるように。
これが歴史なら、それをレジスタンスに言ってみたらどうなのかとも思うけど。

レジスタンスはあと2日しかないと必死に軌道エレベーターを壊そうとしてます。
そんなにコウイチに人類抹殺するっていわれたのが堪えてるんですかねぇ。

ブライアン達もついに宇宙に。
そこで木星艦隊と接触、合流をする。
艦隊司令官がブラちゃんの後輩だったっていうのは、ちょっとおいしいかな^_^;

ゴルトの攻撃でテアが気絶して苦戦するズィルバー。
ゴルト渾身の一撃というときにテア復活してなんとか防御。
そしてすべてを思い出したテア。

本物のコウイチは1000年前に殺されていたことを。
いまのコウイチは本物じゃない。
テアをものにしたくてコウイチになった男だった。

それにしても、宇宙空間に出るっていうのに、みなさんラフな格好ですよね^_^;

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テアの元へ行ってしまったトキト。ミスズの心は打ち砕かれ、 憎しみのまま導かれるまま執政官の元へと堕ちてしまう。 一方ミスズを追ってきたトキトらは軌道エレベータを抜け 宇宙へ出たところで木製艦隊に囲まれてしまうのだった・・・感想参ります。 ... [続きを読む]

受信: 2006年12月21日 12:24

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