« ときめきメモリアル OnlyLove 第13話 | トップページ | ゴーストハント 第13話 »

2006年12月26日

銀色のオリンシス 第12話(最終回)

「銀色の未来」

西暦2577年 5月6日 対地高度384421km 月面

アルはコウイチを殺害し、これからは自分がコウイチになると宣言するもテアはアルを拒絶しズィルバーで地球へと去っていってしまう。

アルもテアも同じアーティー。
ズィルバーもゴルトもコウイチのための力として作られたもの。
トキトがズィルバーのことを知っていたのはコウイチの子孫だからって、いくら子孫でも知識が受け渡されるとは思えないけど。もしかして、子孫へと遺伝子レベルで記憶を伝えるような技術があったのか?

ヨウスケはミスズを連れ戻すため出撃。
ブライアンとボルフは地球人類殲滅のためのプログラムを破壊するため、そのシステムのある人工衛星へ。

ゴルトvsズィルバー
「そんな攻撃効くか!」とか言ったそばからおもいっきり効いてますよ、コウイチもといアルくん^_^;

ヨウスケに邪魔をされて、そっちに気がいってしまった隙に、ズィルバーに攻撃され、ミスズがゴルトから飛び出してしまう。
それをしっかり確保するヨウスケ。
それにしても、よく空気があったね。生身で飛び出して無事だものミスズ。
一応、月面でそういうものがあったのかな?
そうだとしても、あれだけ2体で暴れまわった後でシステムがよく生きてるものだ。

そういえば、そのあとアル、テア、トキトも生身で月面で戦ってたな。
最初は、コウイチコウイチ言ってたのはテアだったけど、最後までコウイチの幻影を追っていたのはアルのほうだったわけですね。
そして、今度は、トキトになるって。
テアが好きになったものならなんでもいいのか。

トキトを殺そうとするも、テアに阻まれる。
テアのペンダントが救ってくれた。トキトもテアの命も。

それでやけになった、アルくんは、ゴルトを使ってオリンシスシェルシステムを暴走させて、月を時空の彼方へ吹き飛ばそうとする。

そこに、セレナがシュバルツで到着。
アルのまえに、テアの姿になり現れる。
なんと、セレナは未来のテアだった。(おいおい

それで、テアに変身できたわけか。いやセレナの姿が変身した姿ってことか。
私のトキトとか言ってたときもあったけど、そういうことですか。
それに輸血できたのも同一人物なら当たり前?
タイムパラドックスもへったくれもないですけどね。

そして、アルを優しく抱きしめてあげるセレナ。
危機は去ったかと思ったら、結局二人を乗せたまま、ゴルトはオリンシスシェルシステムを暴走させて消え去った。

ブライアンとボルフは、なんとか人類殲滅プログラムを阻止することに成功するも、ボルフの命はそこまでだった。
最後の最後で裏切ってくれたら面白かったんだけど、そんな余裕はなかったか。
アニメの残り時間的に^_^;

暴走を止めるため、ズィルバーで突っ込むトキトとテアだった。

二人が帰ってくるのを地球で待つブライアンたちだった。

トキトとテアは幸せになれるのかって話になるとかなり複雑。
トキトが死ぬまではそれなりに幸せかもしれないが、そのあとテアは、セレナとなってまたこの時代に戻ってくるわけだし^_^;

さっぱりなにが描きたかったのかわからないまま終わってしまいました^_^;

iconicon
銀色のオリンシス DVD 1 <限定版> icon2007/1/26発売

「銀色のオリンシス」関連商品をセブンアンドワイで探す

関連のものを探すなら
業界最大級!在庫書籍は50万アイテム。オンライン書店のセブンアンドワイ。
boople本の詳細検索
フィギュア・ホビー【セブンドリーム・ドットコム】

中古新品選ぶなら
【激安中古】古本・CD・DVD・ゲームソフト販売買取

アフィリエイトを始めるなら
アフィリエイトプログラム・リンクシェア

|

« ときめきメモリアル OnlyLove 第13話 | トップページ | ゴーストハント 第13話 »

アニメ」カテゴリの記事

銀色のオリンシス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/13213143

この記事へのトラックバック一覧です: 銀色のオリンシス 第12話(最終回):

« ときめきメモリアル OnlyLove 第13話 | トップページ | ゴーストハント 第13話 »