« Welcometothe N・H・Kへようこそ! 第24話(最終回) | トップページ | ときめきメモリアル OnlyLove 第12話 »

2006年12月19日

夜明け前より瑠璃色な 第11話

「お姫様とその手をかさね」

カレン専用にカスタマイズされていてるって、シャアですか?3倍速いんですか?
それより勝手にそんな改造していいんですか?

不法侵入として軍に迎撃されるカレンと達哉。
3倍速い?のを利用して避けまくってますけど、そういうときは、王宮を背にするとかして攻撃させない工夫も必要かと思うけどね。

しかし、国王の実権がまったくないじゃないか。
ユルゲンの言いなりかよ。
これが平民あがりの国王の悲しさなのか?
フィーナを女王にして、ライオネルが後見人として摂政でもしてるほうがよかったんじゃないだろうか?

強硬派と穏健派が国王の前で意見を言っていたけど、ああもあからさまに描かなくても。
数から立ってる場所から、顔の雰囲気までだからね。

ミアがドックのハッチを密かに開いてくれて、そこから月に潜入するカレンと達哉。
ミア一人で開けられるセキュリティは問題だと思うけど。

軍も完全にユルゲンに掌握されているし。

ミアが二人を月に侵入させたことで、フィーナを脅して言う事を聞かせようとしたユルゲンだったが、ミアの必死の説得で、フィーナはそれを拒絶。
達哉と共にこの事態をなんとかするため、軟禁場所から脱出するフィーナだった。
それよりも誰にも気付かれずに月にきて、フィーナをずっと見守っている高野は、究極の隠密だね。
高野にユルゲンを暗殺してもらうっていうのはだめか、と思ったりもするが、これではなんの問題解決にもならなそうなのでやっぱりなしだな。

ユルゲンはカレンの反逆と達哉の密入国を理由に地球を非難。
このニュースを見て、すわ戦争だって騒ぎ出すくらい月と地球って一触即発だったの?
ここまで見ていてそんな雰囲気全然感じなかったんだけど。

地球からの謝罪がないことで、ユルゲンは艦隊を出撃させる。
それに対抗して、地球側も艦隊を出撃させることに。

それにしても両陣営の艦の形が、初回に出てきた前の戦争のときと違い過ぎませんか?
とくに月。あんなに変わるものか?
地球を拒絶してきたわりには、あきらかに、地球の影響を感じるんだけど。

ようやく巡り合えた達哉とフィーナは二人手を重ねて、国王の元へ。
国王を説得できたとしても、どうしようもないような気がするのは私だけ?

月についてすぐに達哉はパイロットスーツ脱いで私服に着替えてるんですけど、あの上にパイロットスーツを着てたの?

カレンはパイロットスーツのままだったのは、ブルース・リーの真似をさせたかったから?
なんとなくブルース・リーのあの服に似ていたし。

iconicon
DVD 夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- Vol.1 icon 2006/12/22発売

「夜明け前より瑠璃色な」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« Welcometothe N・H・Kへようこそ! 第24話(最終回) | トップページ | ときめきメモリアル OnlyLove 第12話 »

アニメ」カテゴリの記事

夜明け前より瑠璃色な」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/13118141

この記事へのトラックバック一覧です: 夜明け前より瑠璃色な 第11話:

« Welcometothe N・H・Kへようこそ! 第24話(最終回) | トップページ | ときめきメモリアル OnlyLove 第12話 »