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2006年12月25日

夜明け前より瑠璃色な 第12話(最終回)

「お姫様と・・・」

謁見の間に二人で堂々と入っていく、達哉とフィーナ。
そして二人は国王の説得を始める。
それを電波ジャックして月と地球にいや、全宇宙ここポイントですあとでテストに出るので覚えておく様に^_^;)に中継する高野。

それを食いいるように見つめる月と地球の人々。
しかし、艦隊が睨みあっているときに、避難もしないで、テレビを見ていていいんでしょうか?

国王を説得できるかと思われたとき、ユルゲンがついに反旗を翻す。
こんなこともあろうかと?
条約で禁止されていた、究極兵器メテオホールを作っていたんだそうで、それが突如出現。
どこから誰にも気付かれず運んできたんでしょうか?

平民出身の国王に頭を下げるのは確かに貴族様には苦痛だろう。
だが、普通なら、平民出身のものが国王になんてなれるはずがないのに、なれてしまう月のシステムにこそ問題があったと思うんだけど^_^;

しかし、カレン率いる親衛隊に反逆罪で拘束されてしまうユルゲン。
ユルゲンって軍をもほぼ手中にしてたはずなんだけど、誰もユルゲンを庇ってくれないとは。

最後の意地で、親衛隊の銃を奪い、フィーナに向けて撃つユルゲン。
咄嗟にフィーナを庇い撃たれたのは達哉だった。
そしてそのまま、息を引き取る。

なんて感動的なシーンで最終回を終わらせるんだと思ったんだけど^_^;
達哉の意志を継いで、月と地球の関係は友好になっていくのかと。

そこに現れたのは巨大な宇宙船。
地球では、すわ月の巨大戦艦かと思ったりもするけど、月と同じくらいでかいものだから、さすがに月で作るのは無理。

その宇宙船から光が降り注いだかたと思ったら、達哉が生きかえった。
そこに行方不明だった達哉の父千春の姿だった。

なんと、宇宙人と一緒に旅してたんだそうで、全宇宙に放送されていた(ほら出たでしょう)、この映像をキャッチしてまさに飛んできたんだそうだ。
で、宇宙人の超科学?で、達哉はあっさり生きかえったと。

もう突っ込むとかそういうレベルを越えてるよな。

数年後、達哉とフィーナの結婚式が盛大に行なわれる。
月と地球の人々だけじゃなくて、宇宙人たちもいっぱいいるなかで^_^;

指輪の形した会場が、月と地球の間に張られた赤い糸?に通されて移動して行くのでした。

どこにでも侵入できる高野という存在がいた時点でなんでもありだったわけだけど、最後は宇宙人だもんなぁ^_^;

なんだかんだあったけど、結局このアニメはキャベツがすべてだったということか。
あれですべてが決まってしまった。
そして、最後までキャベツを越えることも、まして払拭することもできなかった。

コードギアスのジェレミア卿がずっとオレンジと言われ続けるように、このアニメは後世キャベツと呼ばれることだけは決まったね。

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