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2007年1月 8日

レ・ミゼラブル 少女コゼット 第1話

「ファンティーヌとコゼット」

世界名作劇場がBSフジで復活しました。

レ・ミゼラブルをベースにコゼットを主役にしてきました。
さすがに、ジャン・ヴァルジャンは主役に出来なかったと見えます^_^;
彼が主役なら最年長の主役になれたのにね。

ファンティーヌは幼い娘コゼットを連れて職を探していたが、子供連れではどこでも断られてしまう。
遠くの町にある工場なら働けそうだという話を聞く。

そんなとき、親切な宿屋の主人テナルディエがコゼットを預かってくれると言い出す。
子供連れでは断られるかもしれないと、コゼットを預けて行くことにしたファンティーヌ。
騙されたとも知らずに。

コゼットを預かるかわりに、食費にコゼットの洋服などを巻き上げる夫妻。
ファンティーヌが去ると、豹変しコゼットをこき使い始める夫妻だった。

ファンティーヌはそんなこととも知らず、工場のある町モントルイユ・シュル・メールにやってきた。
そこはマドレーヌと名前を変えたジャン・ヴァルジャンが経営する工場だった。

貧しいものの味方の市長でもあるマドレーヌ。
彼の工場なら子供連れでも雇ってもらえたんじゃないかと思うんだけど。
そうなってたら、話は終わってたかもしれないけど^_^;

ということで、名作劇場らしい話の展開ではありますが、個人的になにが問題かって、キャラデザですかね。
あまりに現在の風潮に流されてますよ、名作劇場のキャラはもっと無骨なキャラじゃないと、と思うのですが、私だけ?

あと、主役の声が子供時代と成長してからで変わるって言うのもなんか嫌いです。
大河ドラマじゃないんだから。
また、なぜ地上波ではなくBSなのかも疑問。
それこそ地上波デジタルで放送すればいいのにとも思うんですけど。まずは様子見ってことなんですかね。

まぁ主題歌を歌っているのが斎藤由貴っていうのは、それっぽいイメージだけど。

風の向こう icon 2007/1/24発売 
斎藤由貴が歌う主題歌

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