« Project BLUE 地球SOS 第1話 | トップページ | 少年陰陽師 第15話 »

2007年1月12日

奏光のストレイン 第10話

「未来の記憶」

エミリィを調べるメルチ。なんと600年も前のミミックだった。
ストレインですら150年前に開発されたもの。しかもエミリィは人間でもなかった。
エイリアンの脳だった。

メドロックにこれ以上もう寄り道は出来ないと言われたラルフは、エミリィの「私を助けて!」の声に、強行手段にでる。
なんとメドロック以外の乗組員をすべて殺して艦を制圧し、追撃を続行する。

不意討ちをくらったとはいっても、相手はラルフたった一人なのに、何も出来ずにやられて行くのはどうなんだろう?そこまで信用されていたとも思えないけど。

メルチはさらなるエミリィの調査のため、セーラとより深くリンクさせてみる。
セーラのなかに、エミリィの記憶が流れこんでくるのだった。

600年前ユニオンはエミリィたちエイリアンを発見した。
彼女達はみな同じ姿形をしており、意識も共有していた。
彼女達のこの能力を使えば、即時交信が可能になることが判明。
光の速度さえ超えて瞬間移動すらできる可能性があった。
その研究のために、彼女達を徹底的に実権材料として扱い、解剖も行なわれた。

彼女達は、奪われた彼女達を奪還するため追いかけ続けた。
そして、ラルフはそれを知らず、ディーグだと思い倒し続けていた。
偶然中に乗っていたのが、少女だと知るまでは。

ユニオンが彼女達に何をしてきたのかを知ってしまったラルフは償いを誓った。
そのときからラルフの敵は全人類となった。

ストレインもエミリィたちの研究から生まれたものですか。

この事実を知ってしまったセーラはラルフを討てるのか?

DVD 奏光のストレイン waltz.I <初回限定版> icon 2007/2/23発売

「奏光のストレイン」サウンドトラック icon 2007/1/24発売

「奏光のストレイン」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« Project BLUE 地球SOS 第1話 | トップページ | 少年陰陽師 第15話 »

アニメ」カテゴリの記事

奏光のストレイン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/13446789

この記事へのトラックバック一覧です: 奏光のストレイン 第10話:

» 奏光のストレイン 第10話「未来の記憶」 [シバッチの世間話]
メッセージ人形エミリィに搭載されていたミミックは600年前に作られたものだそうな。 中を開けてみたらビックリ玉手箱。 人類の脳じゃない〜〜。 エイリアンの脳だ〜〜。 っていうか、ミミックって脳みそ入ってるものだったのね〜〜。 目玉があるのが怖い〜〜。 ...... [続きを読む]

受信: 2007年1月12日 09:39

« Project BLUE 地球SOS 第1話 | トップページ | 少年陰陽師 第15話 »