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2007年1月11日

Project BLUE 地球SOS 第1話

「怪円盤襲来!スカイナイト発進せよ! [前編]」

小松崎茂さんの原作だそうで、小松崎さんと言えば、プラモデルの箱の絵でしょう。
あの軍艦や戦闘機などがイメージですかね。

5年前、G反応エンジン搭載のトリックスターが、謎の円盤に追跡されたあげく消え去った。
これがすべての始まりだった。

そして西暦2000年 同じくG反応エンジンを搭載した弾丸列車イナズマ号のお披露目のとき、ビリーとペニーの目の前で、虹色の光に包まれイナズマ号は消え去った。

この5年間で、同じような事件が続発していた。
そのうちの一つだった潜水艦がなんと砂漠で発見される。

そこに忍びこんだビリーとペニーは、なかで黒い髪の少女を見る。
「千年期の終わりにインファーベルによる支配が始まる」と謎の言葉を告げ消えた。

この事件の真相を確かめようと、最新鋭の旅客機コメットを囮にするビリーとペニー。
すると虹色の光の中から空飛ぶ円盤が姿を現し、コメットを捕らえようとする。

このとき、エメリーが密かにどこかに通信。
すると、謎の戦闘機が現れ、円盤を攻撃するのだった。

監督が岡村天斎ということで、それっぽい?
キャラは松竹徳幸だけど、なんとなくクラウとかプラネテスっぽいような。

小松崎茂さんの原作をイメージして再現したつもりなのか、建物とか乗りものとかがいかにも50年前の21世紀のイメージだね(厳密には2000年だから20世紀末だけど)
そのなかにあって、カメラ類がなぜか古臭いのがまた面白かった。
なんでフィルムにしたんだろう?

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