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2007年1月14日

彩雲国物語 第33話

「覆水盆に返らず」

彩八家を祀った社がどうやら地下室への入り口だと気付いた秀麗。

そして当主選定式当日の夜にそこに忍びこもうとする。

朔洵の様子がいつもと違うのが妙に気にはなるけど。
絶対何かをしようとしている雰囲気なんだけど、それが何かがまったく読めない。

燕青たちもそれぞれやるべき事をなすために茶家本家に向かっていた。

春姫は衛兵をその声!(言霊か)で眠らせてしまう。
そして社へ。ここでも守っていた兵を眠らせてしまう春姫。
春姫の声には、人を操る力があった。そのため封じていたのだ。

それにしても、春姫の声は宍戸留美さんですか。アイドル声ですか。
個人的には、イメージが違ったです。

秀麗と春姫が合流し、社の中に入ろうとしたのだが、そのとき、中から仲障が出てくる。
それも脇腹を刺されて。

そこに柴彰が、頼まれていた、当主の指輪をつくってきたとやってくるも、中味はなし。
仲障にはさすがに従えなかったということらしい。
そればかりか、仲障がやろうとしていたクーデターを未然に防いでもいた。

だが、仲障は当主選定式に集まった一族を皆殺しにしようとしていた。
そちらは、柴彰にまかせて、秀麗と春姫は克洵を助けに、社の中へと入る。

ところで仲障を刺したのは、誰なんでしょう?
克洵か、それとも克洵の父か、はたまた朔洵か?

死を目前にした仲障の前に霄太師(若作りのほう^_^;)
茶太保は、すべてを守ろうとしていたのだと告げるのだった。
個人的には仲障よりも克洵にそのことを話してあげてほしいが。それは本人がいくのかな?

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