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2007年2月15日

Project BLUE 地球SOS 第6話

「侵略の魔手!G反応炉作動せず![後編]」

漁船の船長さんは、レギュラーになるのだろうか?あんなことがあったのにまだ漁に出る神経が素晴らしいけど。

ビリーたちの前に姿を見せた謎の少女が
「生ける死者の訪れは裁きの始まりにすぎない。世界の静謐は七色の光にもたらされ、ただ天使の髪のみぞ知る」
と言って姿を消した。

世界のG反応炉のすべてが一斉に停止してしまった。
そこに、ついに謎の侵略者からメッセージがもたらされる。

「我々はバグア遊星人」
24時間以内に人類の全面降伏を要求した。
それがなされないときは、インビンシブル号をメトロポリタンXに落とすと。

そんなことができるなら、さっさと落としてしまえばいいような気もしますけどね。
対抗出来るのはまさに迷宮機関だけっぽいんだし、つぶしてしまえば簡単に人類は降伏しそうですけど・・・

インビンシブル号もG反応エンジンが止められてしまい、乗組員の命が危ない。

父が乗っていることを知らされた、ビリーは、旧型のロケットでの救出作戦を強行するも、打ち上げ直後にヘルメットワームに撃墜されてしまう。
マーキュリーVがじいさんばかりだったのは、スペースカウボーイのパロですか?

ロケットだけ破壊するヘルメットワームも律儀ですよね。見守っていた人たちも殺しちゃっていいとも思うんだけどねぇ。

ペニーは、「天使の髪」を調べるために母校の図書館へ。
そこで、恩師のオズワルドから、エンゼルへアを分析中だと知らされる。
砂漠に現れた、潜水艦アレクサンドラに微量ながら付着していた物質がエンゼルへア。

変わり者のせいで学会から追放されたスチムソン教授がエンゼルへア理論を提唱していた。
太陽風の影響で活性化する電磁性物質。地球の周囲に張り巡らすことで地球の磁気をコントロールできると。

突然、攻撃され、オズワルドが殺されてしまう。
なんとか、エンゼルへアをもちだし逃げ出す、ペニーとビリーだが、ついに追い詰められてしまう。

かなり圧倒的な力を持っているはずのバグア遊星人が、姑息な手段をとってくるのがよくわからない。
人を何とも思わず殺すわりには、全滅させようとは思っていないみたいだし。

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