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2007年2月 1日

奏光のストレイン 第11話

「狂宴の幕開け」

惑星ブレグマに到着するも、味方艦隊の姿はない。
ディーグの大規模な襲撃作戦の迎撃のために出撃してしまっていた。

目を覚ましたセーラは、エミリィとのリンクで知ってしまったことを艦長たちに話すのだった。
そして、「兄さんは必ず来る」と断言する。

前回のサブタイトル「未来の記憶」って、ラルフがこのエミリィたちの悲劇を知ったのが実は未来の話しだったってことなのね。今ごろ分かった^_^;
バクスターゲートを開いたことで、ラルフの主観時間の現在にやってきたと。
わかったようなわからないような話ですけどね^_^;

ラルフが病気?のせいで倒れた隙をついて、メドロックはエミリィを連れて艦を脱出する。
そのために、艦に自爆装置を起動させて。
そしてそのまま、リベルタットに投降してきた。

自爆装置を起動させたまま、リベルタットに突っ込んでくるラルフだった。
その迎撃のため、セーラもまた出撃する。

ラルフはもう一人のエミリィも人間だと思っていたから、あのとき人形を無視していったのか。
知っていたらどうなっていたのだろう?

全人類を敵に回して、エミリィたちのために戦おうとしているラルフを倒すために、エミリィの力を借りなければならないセーラっていうのも、なんとも皮肉です。

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