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2007年2月17日

彩雲国物語 第38話

「今日の後に今日なし」

茶州の州牧として、朝賀に出席するため、貴陽に戻る秀麗。
悠舜と茶州全商連支部長の柴凛が結婚ですか。10年越しの愛を成就。
柴凛さん、茶州一の男気の持ち主ですか。神取忍ですか?
悠舜と柴凛は、新婚旅行も兼ねていると。
それなら、克洵に春姫をつけてあげてもよかったのにね。

やっと家に帰ってきた秀麗だったが、邵可は秀麗の顔を見て、即座に役人の顔になっていることを察して、やるべきことをやれと送り出す。

柴凛は、さっそく、紅家の本家を訪れ、七彩夜光塗料の独占契約交渉に。
そういえばそんな約束してたね。すっかり忘れてました^_^;

克洵は、茶家の当主として一人で、慶賀の挨拶をせねばならず、一人緊張していたが、龍蓮が声を掛けてくれたばかりか、黎深にまで当主着任の祝辞をもらい、そのことで周りから一目おかれる存在になったようで。克洵の人柄もあるだろうけど、秀麗の存在がいかに大きいかがわかるね。龍蓮はともかく黎深は秀麗が関わっていなければ話し掛けることなんてしないだろうしね。

そして大トリを務めるのは、我らが秀麗さま。
茶州州牧として、悠舜とともに、劉輝の前に。

みなさん気になるようで、やじうまワイド状態です。

軽く、慶賀の挨拶をしたとき、劉輝が突然立ちあがり、悠舜に頭を下げた。
茶州を支えてきたことにたいする労いだった。

ついに秀麗は、劉輝に茶州の未来、いや彩雲国の未来を開くための、茶州・学究の都計画を上申する。
聴衆の賛同を得て、この案件は受理されるのだった。

宮中でやっかい者だった秀麗が、茶州へ着任して凱旋してきたことで、こうも周りの態度がかわるものですかねぇ。やっと実力を認めてもらえたってことなんだろうけど。
秀麗擁護派はさぞ鼻が高いだろうね。特に劉輝は。
でも、それは劉輝にとっても両刃の剣でもあるわけで、秀麗が役人として活躍すればするほど個人的繋がりが遠ざかると。

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