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2007年2月24日

Venus Versus Virus 第7話

「フカイ オモイ」

名橋総一郎による、過去の回想です。
この物語の発端とも言う。

総一郎と兄弟弟子だったリュシフ。
破滅に向かいつつあるこの世界を救いたいと熱望していた。

真なる世界を開くために必要なもの、生命の根源、人を人ならしめる絶対的なものフラグメント。
だが、師匠はその真相を教えることなくこの世を去った。

残したのは、類まれなるフラグメントの持ち主だったゆえ、娘として育てたリリスと、二人の弟子の行く末を見守るために作られた魂のない双子の人形(それがローラとライラ)

リリスとリュシフは恋をする。
そして、ルチアの母の形見のあのペンダントをリュシフはリリスに渡した。
そう、ルチアの両親がこの二人。

幸せになるかと思われたが、リリスのお腹の中にルチアを残したままリュシフは姿を消したライラも一緒に。

それから数年してかあ、戻ってきたリュシフ。
もう世界は変えられない、だから真なる世界を手に入れるために。

リュシフ、ルチアの目の前で、リリスをその手にかける。
そして手に入れたフラグメントだったが、なぜか空に飛び散って行った。

人間を捨てたリュシフ、どこかに転生したはずとリリスのフラグメントを探すためどこかに姿を消した。

ルチアの母を殺したのは実の父。
その父がルチアに残したのは、忌まわしいあの左目だけ。
それを知ってしまったルチアだった。

もしかして、ヴァイアラスってリュシフから始まったってことなんでしょうか?

ちなみにルチアとスミレの誕生日は、7月7日で同じ日。
スミレのフラグメントはやっぱりリリスのものっぽいですけど、これが分かるのは、殺されないといけないんだよなぁ。

リュシフがいなくて、ライラは苑果の元に。
苑果って何者?

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