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2007年3月28日

Project BLUE 地球SOS 第12話(最終回)

「超兵器出撃!地球最期の戦い![後編]」

バグア遊星に連れてこられたペニーは、エレメントXの設計図を引き出すために、記憶を探られることになる。
それにより、エレメントXが完成してしまう。
国連総長って、裏切ったと見せ掛けて、遊星を破壊しようとしていたってことですか?
バクダンもってたみたいだけど。

ビリーたちもなんとか、遊星に突入成功。

バグア遊星人は、種としての寿命だけは克服できなかった。
それで、自分たちと遺伝子の似ている人間になら命を移植できるのではと、実験して来たのだが(それで誘拐していたわけですね)結局うまくいかず。
最後の望みをエレメントXに託していた。

エレメントXはインファーベルの寿命を延ばすもの。
遺伝子はより人間に近づき、人間との交配も可能になる。

マーガレットはこれで、人間と共存できるようになるのではと考えていた。
自分もインファーベルだからこそ、バグア遊星人を庇いたいと。

そんなやりとりをしている間にも、マーガレットのそしてバグア遊星人の寿命が尽きようとしていた。
僕たちには、科学の力があるじゃないかと、ビリー。
愛する人の命を助けたいんだろうと、ペニーにエレメントXを起動することをすすめる。

エレメントXが起動し、たしかにマーガレットは助かった。
バグア遊星人も、一瞬かなり人間に近い姿になったのだが、すぐに身体が溶けてしまった。

数々の突然変異の過程で、遺伝子が傷つきすぎてしまっていたために、元に戻れなくなっていたのだった。

ジェイムズにもついに終わりの時が、バグア遊星人の細胞を移植されていたジェイムズもまた、寿命がつきる。
「クレイトン大尉がワインをあけて待っているから」
クレイトン大尉もさすがに生きてないのか、残念。

マーガレット、ペニーたちを強制的に脱出させ、なぜか生き残ったバグアの赤ん坊を抱いて、遊星とともに、時空の間に消えて行く。

目の前には、あの幻影のマーガレットが。
時空の間を遡り、過去へと帰ると。二度と悲劇を起こさないために、あなたには、みんなを導く仕事が残っていると。

ってことは、マーガレットはずっとこの繰り返しなんですかねぇ。
厳しい運命ですねぇ。

かなり未来的なものと、なぜか古臭い物とが、妙に混ざり合っていて、その世界観はおもしろかったですね。
原作が書かれた当時の子供たちなら、十分楽しめたのだとは思うのだが、今の子供たちには?
まぁ、今の子供に向けて作られたわけじゃないんでいいんだけどね。

科学の進歩が明るい未来を作り出すと信じていられた時代がなんとも羨ましいです。
さすがに今こんな話をつくるのは、むずかしいでしょうね。

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