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2007年3月22日

ロケットガール 第5話

「イグニッション-ignition-」

ゆかりの母の提案で、まずは無人ロケットを打ち上げて、成功したら、ゆかりを乗せることで合意して、ハンストは終わった。

10機作ったほうがコストも下がるっていう発想がすごいよな。
たしかに1機あたりのコストは下がるだろうけど、そもそも1機作るお金が大変なんだからねぇ^_^;

母、父にも会わずあっさり帰って行った。本当に何しにきたんだろう。

ついに女子高生をパイロットにロケットを飛ばすことを全世界に発表した。
押し寄せる報道陣。
ゆかりにより、ロケットの名前は、「TANPOPO」に決定。

ゆかり、学校にバイトがばれるぞ^_^;
今更ばれてもどうってことないんだろうけど・・・

あれよあれよという間に、無人のテストロケットの発射に成功する。
そして、一気にゆかりを乗せてロケットを発射しようとしたのだが、ちょっとした不具合があり、延期に。
次の日もまた違う不安点が出てきて、延期に。
さらに次の日もまたまた不安点が出てくるも、さすがにゆかりが苛立つ。
延期するならロケットを壊す(脱出用ポッドを射出してやる)と脅して、無理矢理カウントダウンを再開させる。

あれだけ嫌がってたのにねぇ、人は変われば変わるものだ。

そして、ついに打ち上げ。
成功したかに思われたのだが、予定のコースを外れて、ニュージーランドの上空に飛んでしまっていた。

おやじ、13日じゃないからって、呪ったのかよ。
娘が乗ってるのに^_^;

「すごい、雲がすごくきれい。何もかもがすごくきれい」
これが宇宙に出た時のゆかりの感想。

なんか、もっと打ち上げは最後のほうになるのかと思ったら、意外とあっさり打ち上げたねぇ。
まぁ微妙に失敗したけど、本当の成功がクライマックスってことかな。

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