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2007年3月 2日

ロケットガール 第2話

「アッセンブリ-assenbly-」

ゆかり、さすがにバイト禁止は覚えていたか。
とはいえ、内緒にするもなにもないけど、そこソロモンだし^_^;

基地に到着していきなり、メディカルチェック。
そしてめでたく?合格!!

宇宙飛行士として採用決定です^_^;

所長の「死ぬ寸前まで鍛えてほしい」の言葉を忠実に守って?
過酷な訓練が次の日からさっそく開始。

いきなり5G。
そして宇宙航行学、フォーマントランスファー?
逆ポーランド演算も知らんのか」(知りませんでした
5分で電卓操作を叩きこむ。二度と普通の電卓が使えない体にしてやるってか。
電卓操作を覚えても、あの式の意味が分からないのだが^_^;
ちなみにこんな感じの電卓だそうです。

検索してみたらこの場面、原作でも名場面みたいですね。

私は、16進法計算ができる電卓なら使ったことあるけど。

全裸で、宇宙服の型どり。
そして、赤道地帯での生存技術習得のため、コルトガバメントでの射撃訓練。
身体ごとふっとんでよかったよね。下手にふんばって肩でも外れたら大変だし^_^;

そして完成した、スキンタイト宇宙服(プラグスーツだね)を全裸の上から着て、そのままヘリに乗せられて、単独踏破訓練へ。

ジャングルの上でいきなりパラシュートで落とされるのか、そして3日で基地まで戻ってこいですか。
しかも食料は1日分だけ。

正規の訓練を受けていた、安川ですら死んだ(死ぬ思いをした)この訓練、はたしてゆかりは大丈夫?
ふたつのスピカでもサバイバル訓練やってたけど、あれの比じゃない危険度です。
なんせ野生動物の宝庫ですしね、もちろん猛毒持った蛇とかもいるみたいだし。

ゆかりの父の写真を見た、那須田は、思いっきり知っている人物でびっくり^_^;

ゆかりは、パラシュートが風で煽られて、目的地ではなく、タリホ族の村のど真ん中に落下。
そこで、なぜか日本語を話せる、マツリと出会う。

酋長が日本人だと聞かされる、それも名字は同じ森田。
会ってびっくり、なんと父親だった^_^;
しかも、マツリの父親でもあったりする。
ということで、マツリはゆかりの腹違いの妹ということで。

コルトガバメントの銃口を向けて、日本に帰ろうと半分脅迫するゆかり。
なんとかごまかそうと、ゆかりが宇宙に行ったら一緒に帰ると言ってしまった父・寛だった。
名前、菊地寛の「父帰る」からとってたりする?

こんなおちゃらけオヤジ、今更帰ってきても迷惑なんじゃないかとも思うけどね。

マツリに案内されて、基地に帰ってきたゆかり。
半日で帰って来るという快挙を達成した^_^;

那須田、マツリを見て、ゆかりのバックアップクルーとしてスカウトする。

ところで、安川は、日本に戻らず、島でタクシーの運転手に。

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