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2007年3月16日

ロケットガール 第4話

「カウントダウン-count down-」

遠心機が壊れたので、午前中の訓練は中止。
ゆかりとマツリは束の間の休みを楽しもうと海へ。

海辺には、VABと呼ばれる施設が。
そこでは、オービターを作っているのだが、ゆかりたちには侵入禁止と言われていた。

なんかムカついて、強引に中に入るゆかり。
あっさり取り押さえられたのだが、パイロットとして安全性のチェックをする権限が欲しいと訴え、なんとか認められる。

それで、クリーンルームに入れた。
立ち入り禁止の理由の一つは、クリーンルームだったからってのもあるみたいだけどね。

技術主任の向井は、ゆかりに熱く語る。
古いと保守的な技術は違うとか、MOREはGOODの敵とか。

ついでに、燃焼実験が失敗続きなこともしゃべっちゃった。

それで今度は、燃料工場へ行く、ゆかり。
そこでは、素子が怪しい燃焼実験を。

スタッフ会議に素子を引っ張って乗りこむゆかり。
安全性の確保できないものには乗りたくないと新型燃料の開発中止を訴えるゆかり。

向井を味方に引っ張りこもうとするのだが、素子がそこで、新型の固体燃料の特性を話し出す。
液体燃料よりも軽く出来ると。
内側から外側に向かって燃えて、外側ほど粘結力が強くなっていて、燃料自体が燃料容器になると。
これにより、本来の燃料容器は厚さ3mmのジュラルミンですむと。

これで向井あっさり陥落。
あれだけ、保守的な技術の積み重ねが云々言ってたのにね^_^;

ゆかりは、仕様変更を求めて、ハンストに突入。
訓練云々よりも、心配なのは、ゆかりが痩せることなんですか^_^;
太るのも困るけど、痩せられるのも困ると。

軽い分には、おもりを乗せれば済むような気もするんだけど、そういう問題じゃないのかな?

そこになぜかゆかりの母がやってきた。

プラチナ触媒にすると、何がどうなるんですかねぇ。
化学は詳しくないんでわからないっす^_^;
燃焼のためなら、結婚指輪?をも使う素子もすごいけどね。

固体燃料を作れれば、それ以外は好き放題していいっていうスカウト方法も凄いけど。

今回は一応水着回でもあったわけだが、それよりは、向井と素子のキャラ紹介の回かな。

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