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2007年4月28日

彩雲国物語 第二期 第4話

「冬来りなば春遠からじ」

悠舜に宰相の地位を空けて待つ劉輝。
それほどの男なわけですね。能力もさることながら、奇人や黎深までも動かせるところが凄いみたいだけど^_^;

全商連に赴いた秀麗は、そこで文を渡され門前払いを食らう。
そのまま悠舜のいる宮城へむかう。

茶州の影月の元へは、最悪の知らせが届いた。
奇病が流行っている石榮村の近くで雪狐が目撃されていたと。

影月が考えている病だったら予防は出来るが発病したら治療する方法がいまのところ存在していない。
一縷の望みを託すため、最高の医者が揃う貴陽の秀麗に文を書く影月だった。

悠舜に全商連からの文を見せる秀麗。
そこには、会う必要無しという内容が書かかれていた。

分かってもらうまで何度でも足を運ぼうとする秀麗だが、それに対して悠舜は
「不戦勝」
だと言って微笑む。

秀麗が吏部尚書に仕事をちゃんとしてほしいと嘆いただけで、黎深がんばっちゃうわけね^_^;
ある意味、秀麗がいるからそっちに気がいって仕事しないんじゃないかとも思うが。

秀麗の前に、ついにあの銀髪の男縹璃桜が現れた。

第二期になってから、縹璃桜が登場したのもあるが、なんかメインが仙人系の話になっていきそうなのがちょっと嫌かも。
とはいえ、最初から仙人が作った国の話だし、霄太師もずっと出てるんだけどね。

個人的には、秀麗のがんばりというか、政治的駆け引きとかのほうが好きなんだけどなぁ。

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