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2007年5月22日

英國戀物語エマ 第二幕 第6話

「成功と喪失」

ウィリアムが眠っている間に、こっそりと姿を消したエマ。
そのままミセス・トロロープの部屋へ。
そこで、事情を説明するエマだった。

婚約破棄まで持ち出して、母親の元を訪ねるウィリアム。
そのとき、エマの姿はもうそこにはなかったが。

ミセス・トロロープこと、オーレリアは、1872年リチャードと知り合い、そして結婚。
その後、子宝にも恵まれるも、成り上がりと蔑まれてきたリチャードにとって、どうしても社交界は避けては通れない。
しかし、元来人付き合いが苦手なオーレリアにとって、社交界は苦痛以外の何ものでもなかった。

リチャードは、オーレリアを肺を患ったことにして、ロンドンから遠ざけることに。

身分違いの恋、それ自体よりも、結局はその後の社交界のことを考えて、オーレリアはやっぱりウィリアムとエマとのことに賛成できないようで。

相手は社交界そのもの」この言葉が重い。
でも、エレノアだんでも、その先にいるのは、成り上がり大嫌いな、お父上なんだけどね。

エマは一心不乱にハワースの家で働くも、そのドロテアがまたまたロンドンのタウンハウスで暮らすことになり、エマもついていくことに。

クリスマスのプディングの中に、指輪(恋人の意味)が入っていたエマ、ハンスには教会の鐘(結婚の意味)が。

クリストキント(ドイツ語で幼子キリスト)なぜか少女がそれに扮するそうで。
ドイツではサンタクロースのかわりにクリストキントってことらしいです。

オーストリアではセント・ニコライだったようなことをトラップ一家物語でやってたな。そして、願い事を書いた手紙を窓のところに置いておくんだ。

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