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2007年5月17日

SaintBeast~光陰叙事詩天使譚~ 第7話

「楽園に堕ちる影」

南に向かった6人の前に、伝説の神の怒りを買って滅んだという村そっくりの隠れ里が現れる。

そこに元長老天使だったレダがいた。
ほかに、ギル、アズという天使もいた。

この村は、人と天使が共存している村だった。

しかし、レダは6人を歓迎せず、さっさと追いかえそうとするのだが、入り口の洞くつが崩れてしまい出て行けなくなる。

そのとき、湖からまさに伝説の村にあったという城が出現する。
それもものすごい邪気を纏って。

この里こそまさに、あの伝説の村だった。
そして人と天使の共存という理想に燃えていたところを、ゼウスの神官と名乗るものにより、人と天使が同じなぞ不敬だといわれ、天界にもどれと言われる。
それを無視した時、天使たちがいたあの城を沈められた。

まさにその天使たちの怨念が襲ってくる。
「ゼウスを恐れてなにができる」と。

神から見つからないようにしていたレダ(だから六聖獣を帰そうと必死だった)だが、怨霊にそれを謝る。
六聖獣も、あなたたちを忘れずに、世界の平和は自分たちが守ると約束。

さすが元天使?
こんなんで、あっさり成仏(そうはいわないだろうけど^_^;)していく。

ルシファーはいったいこの村で、何を見せたかったのか?

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