« 精霊の守り人 第8話 | トップページ | ラブ★コン 第8話 »

2007年5月26日

彩雲国物語 第二期 第8話

「人事を尽くして天命を待つ」

朝議に臨む秀麗。
秀麗の独断での決定に異義を唱える官吏たちに対して、秀麗は通常の手段をとっていては手遅れになるからだと反論。

官吏が守るべきものは、何かを問いかける。
それは民じゃないのかと。

そして今、自分にはその力がある。人を救う力が。
だからこそ、出来ることは何でもやると。

邪仙教の話に、病の原因が秀麗だという噂まで持ち出されるも、だからこそ自分が行って決着をつけると言いはる秀麗だった。

劉輝はそれを認めるも、ならばこそ禁軍を出動させようとまでするのだが、それは断る秀麗だった。
確かに混乱は収まるだろうが、それでは民に犠牲者が増えすぎると。

自分は燕青一人が護衛に居てくれれば十分だと。
悠舜のために紫州軍に護衛を頼む秀麗。

これでなんとかなったのだが、さすがに気が緩んだのか、邵可の胸で泣き出してしまった秀麗だった。
そんな秀麗に邵可は
「みんな心配しているからだから帰っておいで。
そして一つだけ約束。一人で何でもしないこと。
怒ることも、泣くことも誰かの前ですること」と告げる。

燕青ならなんでも笑ってやり過ごしてくれるからと。

府庫で眠ってしまった秀麗。
朝起きてみると、心配してくれたのかみんながいてくれた(疲れて寝てたけど)

劉輝に帰ってきたら茶州のおいしい野菜料理を食べさせることを約束して、いざ茶州へ出発。

「嫁にきてくれ」
「ダメ」
このドサクサ紛れのセリフ好きなんだけどね^_^;

iconicon
DVD「彩雲国物語」 第十一巻 <初回限定版> icon 2007/6/8発売

「彩雲国物語」関連商品をセブンアンドワイで探す

|

« 精霊の守り人 第8話 | トップページ | ラブ★コン 第8話 »

彩雲国物語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92886/15212412

この記事へのトラックバック一覧です: 彩雲国物語 第二期 第8話:

« 精霊の守り人 第8話 | トップページ | ラブ★コン 第8話 »