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2007年5月24日

ひとひら 第8話

「一人じゃない」

文化祭が始まる。
麦のクラスはメイド喫茶。一ノ瀬のクラスは仮装団子屋で、猫の着ぐるみ。

演劇部の公演を見て、舞台に上がるのがますます怖くなってしまう麦。

「精一杯やったという事実さえあれば、辛かった思い出もすべて楽しい思い出に変わるのよ」
という一ノ瀬の言葉でなんとか立ち直る。

幕が開く前に、一ノ瀬の声が出なくなったときの確認。
つい、アドリブでなんとかしましょうと言ってしまう麦だったりする。

そして、運命の幕が開く。

メタメタな演技ながら、みんなにフォローされて順調に舞台は進んだのだが、突然一ノ瀬の声が出なくなる。

開幕する前はアドリブなんて言っていた麦も、これに動揺してしまい頭が真っ白になって、素に戻ってしまう。
理咲たちが必死にアドリブで立て直そうとするのだが、麦は何も出来ずに立ち尽くす。

一ノ瀬は、この事態にある種妙に冷静に、なぜ今声が出なくなったのかを考えていた。
そして、いかに自分が演劇が好きなのかも。

出ない声を無理矢理絞り出し演技を続けようとする一ノ瀬。

この姿に、麦の何かが弾けた。

一ノ瀬を支えられるのは私たちだけ。
そして今は、私だけ。

麦、ついにあの声が!

とはいえ、事情を知っている人には感動的だけど、何も知らないただの観客にはどうなんだろうねぇ。

面白かったほうに、ボールを入れるシステムですか。
はたして、演劇研究会は何キロバトル

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