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2007年5月24日

神曲奏界ポリフォニカ 第8話

「セレナーデ 人と精霊の狭間に」

子供のころ事故で大ケガして、命の危険があったプリネ。
それを救ってくれたのは、父の契約精霊・ドーリスラエだった。
彼女が自分の命をプリネに同化してくれたことで、命が助かったのだった。

それ以来プリネは、人でも精霊でもない存在だった。

そんなプリネにオルファンという後輩からラブレターが。

それも定番のバルコニーで待ち合わせ。
このバルコニーで自作の曲を相手にささげた後告白するのが、この学校の定番だそうで。

それにしてもこのバルコニーがまた、まさにそのためだけに作られたとしか思えない作りだね^_^;
ドアを開けるとバルコニー。まさにそれしかないんだもん。

その話しに浮かれる面々だったが、一人コーティだけが浮かない顔。
気になって、フォロンを連れて覗きに行くコーティ。

オルファンが奏でる曲は確かに、人間プリネの心には響いてきた。
だが、もう一人の精霊のプリネの心には響かない物だった。
まさしくコーティが危惧していたのも、ここだったようで。

それは人間プリネの部分だけを想って作られた曲だから。
しっかし曲だけでよくそれがわかるものです。

それでプリネは告白を断る。
慌てて追い掛けようとしたオルファン、フルートを下に落としてしまい、それを掴もうとしてバルコニーから落ちそうに。
下向いて落ちていきそうになるオルファンなんだけど、なぜか助けようとするプリネが掴んだのは手だったりする^_^;

そこで、精霊の力を使って助けてしまったプリネ。

この噂が広まるのを恐れていたプリネだったが、オルファンは驚きはしても、この事実を受け止めようと決めてくれたようです。

「いつかは必ず答えを出す」
って言ってるけど、それってどっちかになるってことなのかな?

ところで、このプリネの秘密は、どれだけの人が知ってるのだろう?
奇異な目で見られるのを恐れているようだけど、そのわりにはフォロンは知ってたし。
そうなると、事務所の人たちも知ってそうだし。

絶対的な秘密ってわけでもないなら、同級生たちにも話していてもよさそうなんだけど。

それにしても、このアニメ、キャラの顔が纏まらないねぇ。
下手なら下手なりに、纏まってくれるといいんだけど、カットごとに顔が違うのはちょっとなぁ。

1話に1、2回くらい、おおって思えるカットもあるんだけどねぇ。

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