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2007年5月19日

ロケットガール 第12話(最終回)

「ロケットガール -rocket girls-」

NASAの条件は、マンゴスティンの分離作業をゆかりたち本人がすること。
危ないことは全部ソロモン側に被せたと。

さすがにさつきさんまでがこの計画に反対するも、ゆかりと茜の決意は変わらない。

アトランティスからの分離作業を、NASAに内緒でノーマンたちが引きうけてくれる。
なんだかんだで、ゆかりと茜のことを認てくれたということらしい。

オルフェウスとのランデブーに成功し、ミッションも簡単に終了。
オルフェウスを冥王星へ送り出して、高度3000kmからの地球の眺めは最高だった。

あとは、地球へ帰るだけだったのだが、設計段階の計算ミスで、マンゴスティンでは、この高度からの再突入時に、熱破壊を起こすことが判明してしまう。

つまりは、帰れない。
これこそオヤジの呪いだったりして?

誰もが絶望するなか、ノーマンが「スキップ弾道」を思い出す。
アポロが月からの帰還のときに用いた方法。

大気圏突入時に、アップダウンを繰り返すことで摩擦熱による温度の上昇を抑えるってことね。

で、そのタイミングのポイントの数字を教えるわけだが、ボールペンをアトランティスのクルーにあげていたことで、書いておくことができない。
48コくらいなら、暗記できると、茜が覚えたことで、これで安心と思ったみたいだけど。

これを実行するときは、5~6Gかかるって言ってたんだよねぇ。
茜ってば、4Gすら耐えられないのに

ということで、肝心のときになって、茜は気絶。
ソロモンとも当然再突入時には通信できないということで、ゆかりが山勘で勝負。

最後は、ゆかりも気絶しちゃったみたいだけど。

で、またまた東京上空に落ちてきたようで、それもラストを見る限りではまたもネリス女学院のプールに落ちたみたいだけど^_^;
やっぱり、いい精霊のお守りのお陰で、帰りたいところへ帰ったということですか?

それなりに感動したんだけど、最後はちょっと急ぎすぎって感じもしないでもないかな。

オチもあやふやなまま終わっちゃったのが残念。

ネリス女学院に宇宙飛行士科ができちゃうとか、ソロモンにパイロット志願の女子高生が殺到するとかそんなのを期待したんですけど^_^;

WOWOWらしくかなり放送も不定期になってたりしたけど、毎回の放送が楽しみなアニメだったのは確かです。
それだけに1クールじゃなくて、2クールくらいでじっくりと見てみたかったとも思います。

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