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2007年6月12日

英國戀物語エマ 第二幕 第9話

「覚悟」

子供たちにも完全に懐かれてるエマだけど。
本当に誰からも好かれる人だな。

ドロテアのところへミセス・トロロープが。
これにより、ドロテアも事実を知ることになるのか。

ミセス・トロロープは、運命を信じたいほうなんですか。
それでもどうしようもないこともあると。

キャンベル子爵もついに、婚約破棄を決断。
それもキャンベル家から、ということで。

資金繰りのメドがついたってことね。
これでキャンベル家としての面子は保てるは、大嫌いな成り上がりのジョーンズ家を貶めることも出来るということで、ある意味一石二鳥万々歳だな。

これにより、ジョーンズ家のほうが社交界でピンチに。
パーティーに出ても、この噂で持ちきりだし、グレースには近寄ってくれる人すらいなくなってしまう始末。

ジョーンズ家を守る為には、ウィリアムを勘当して、キャンベル子爵に詫びをいれるしかない?

それなのに、ウィリアムは、家もビジネスも捨てるつもりはないそうで。
エマと結婚して、それでもすべてを丸く納めてみせるってか?
もうむっちゃ我侭なんだから^_^;

この状況で結婚しても、エマが悪者になるだけだと思うんだけど。
それが分かっていて、エマがOKするとも思えないけど。

ウィリアムは、母の元へ行き、エマの居場所を聞きだす。
ミセス・トロロープが教えるとは思わなかったんだけど、教えちゃうのか。
どうなって欲しいんだろう?

ウィリアム、まっすぐエマのところへ行き、結婚を申し込む。
「あなたを守ります。もう二度と辛い思いはさせない」

それは無理だと思うんですけど。
家族すらも説得できてないのに、守れるとは思えないけど。

エレノアは、なんとかウィリアムを諦める努力を開始。
「諦めないと、いつまでたっても前に進めないもの」

諦められずに、前に進めない人がまさにウィリアムだったりする。
エマは微妙な立ち場だな。

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